登場人物

知花・飛鳥 (チハナ・アスカ)

第六猟兵ステシページ
▶学年クラス:3年B組
▶誕生日:12月24日
▶身長:174.5cm
▶髪色:桜色  ▶瞳色:紫色
▶口調:俺、呼び捨て、や、やろ、やろか?
▶好き:甘いもの、戦隊ヒーロー
▶苦手:虫(小さいのも無理!)、ホラー系
▶趣味:ショッピング
▶成績:割とおバカ
▶家族:父、母、弟、弟、妹
▶相手の呼び方:帝→ミカ、全→全、大地→大地、龍臣→いいんちょ、冬雪→冬雪
▶外見:タレ気味の優しそうな目付き、耳上辺りに数個ヘアピン、ブレザーは極力着ずカーディガン派 イメージイラスト
▼いろいろ
・朗らかなオーラを漂わせ、人懐っこい笑顔を浮かべながら誰にでもフレンドリーに話しかけてくる社交的な男子。割とビビりで弄られ属性もある愛され系キャラ
・親しみやすい人柄で友達も多いが、一番の親友は昔も今も幼馴染の帝
・幼少期はとても気弱で泣き虫で帝の後ろをついて歩く子だった。子供ならではのノリで「大きくなったらミカと結婚する」と言ってしまったらしいが、本人はまるで覚えていない
・弟妹たちの世話を親から任されることも多く、炊事洗濯家事育児ひととおりこなせる
・お気に入りの戦隊ヒーローはコスモレンジャー(架空名) 毎週日曜朝は弟たちと一緒に視聴している

・次男:澄春(スバル)
中学1年生/ワイ、や、やろ、やろか?/兄の呼び方:おにぃ
桜色の髪の毛や優しげなタレ目などは兄によく似ている。性格は快活な兄に比べるとおっとりマイペース。
だがビビりな兄と違って結構肝が据わっている。虫も普通に触れる。兄をいじって楽しむおちゃめな一面もある。
虫嫌いな兄の代わりに虫の対処をしたり、兄の不在時には代わりに弟妹の面倒を見たり、実は長男以上に知花兄妹の精神的支柱だったりする。
帝には幼少期に兄と一緒によく遊んでもらったこともあり、「帝にぃ」と呼んで懐いている。
長男、次男、三男揃ってコスモレンジャー大ファン。
・三男:名無しモブ。小学4年生
・長女:名無しモブ。小学3年生
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一ノ瀬・帝 (イチノセ・ミカド)

第六猟兵ステシページ
▶学年クラス:3年B組
▶誕生日:6月15日
▶身長:180.8cm
▶髪色:濃い抹茶色 ▶瞳色:黒色
▶口調:俺、呼び捨て、だ、だな、だろう、なのか?
▶好き:飛鳥、和食、スプラッター映画
▶苦手:特に無い
▶趣味:読書、映画鑑賞
▶成績:かなりいい
▶家族:父、母
▶相手の呼び方:飛鳥→飛鳥、全→源、大地→水鳥川、龍臣→委員長、冬雪→佐々
▶外見:割と端正な顔立ち、伏し目がち切れ長の目、フチなしスクエア型眼鏡、ブレザーはちゃんと着るがシャツの第一ボタンは開ける イメージイラスト
▼いろいろ
・口数があまり多くなく、表情変化も乏しいので何を考えているか分かりにくい。彼をよく知らない人は「クールでミステリアスな男子」といった印象を抱く事も
・基本無表情。真顔でボケるし真顔でデレる。顔に出ないだけで、無感情や無感動ではない
・表情にこそ出さないが、幼馴染の飛鳥への愛がものすごく深い。彼の頼みごとにはだいたい何でも「いいぞ」と即答する懐の広さ
・幼少期から妙に大人びており、泣き虫だった飛鳥の傍にいつもついていた。彼との幼少期の約束を今でも覚えている
・意外と面倒見が良い。幼少期に飛鳥の面倒を見ていた影響もある。特に、気弱な後輩・全に対しては幼少期の飛鳥を重ねてしまい何となくほっとけない気持ちになる

源・全 (ミナモト・ゼン)

第六猟兵ステシページ
▶学年クラス:2年A組
▶誕生日:3月30日
▶身長:162.8cm
▶髪色:黒色 ▶瞳色:青色
▶口調:俺、~くん、~さん、です、ます、でしょう、ですか?
▶好き:猫、ゲーム
▶苦手:目を見て話すこと、誰かといる時の沈黙
▶趣味:コンシューマーゲーム(鬼強い)、ネット
▶成績:普通
▶家族:父、母、姉
▶相手の呼び方:飛鳥→知花先輩、帝→一ノ瀬先輩、大地→水鳥川くん
▶外見:幼めの顔つき、運動不足で細い体つき、目が上半分以上隠れる長めの前髪(アイマスの特訓前鷺沢文香みたいな。目隠れではない)、ブレザーきっちり着こなし
▼いろいろ
・地味目で気弱で人見知り。クラスの目立たない系男子。自分でも陰キャと思っている
・人と話すのは苦手だが、心の中では割とよく喋るしよくツッコむ。ネットが趣味なのと姉(腐女子)の影響もあって、ネットスラングやオタク用語にも妙に精通している
・地味系の主人公、狂言回し役に採用されそうな感じのキャラ
・肝っ玉が小さいのでなかなか直接言えないが、心の中のツッコミは割と辛辣でズケズケ言う。メタツッコミもきっと出来る
・本人はあまり自覚していないが、ゲームの腕前はかなりのもの。才能とかではなく「ハマったゲームはとことんやり込まないと気が済まない」貪欲精神によるもの
・『きなこ』という名前の茶白猫を飼っている。とっても可愛い

※今のところ名前は無い
大学2年生/口調:私、ね、よ、なの、なのよね?/姉→弟の呼び方:全くん/弟→姉の呼び方:姉さん
そこそこ明るくそこそこ人当たりの良い、よくいる感じの女性。中身は超がつく腐女子。
大学に入ってからバイトを始めて、その軍資金で推しカプ(BL)の推し活に日々勤しんでいる。憧れのコ○ケ一般参加デビューもした。
姉弟仲はそれなりに良い。特に弟はお姉ちゃんっ子の気があり、姉からお願い事をされると断れずに毎回ついつい聞いてしまう。
それを知ってか知らずか、コ○ケや秋葉原や池袋での買い物のおともとしてちょくちょく弟を連れて行っているとか。
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水鳥川・大地 (ミドリカワ・ダイチ)

第六猟兵ステシページ
▶学年クラス:2年A組
▶誕生日:9月7日
▶身長:179.7cm
▶髪色:琥珀色→根元に向かうほど黒色(プリン) ▶瞳色:茶色
▶口調:俺、お前、呼び捨て、ぜ、だぜ、じゃん、じゃねぇの?
▶好き:>>猫<<、ラーメン
▶苦手:勉強
▶趣味:野良猫観察
▶成績:かなりおバカ
▶家族:母、弟
▶相手の呼び方:飛鳥→知花先輩、帝→一ノ瀬先輩、全→源
▶外見:両耳にピアス、ブレザーの下にパーカー、常に不機嫌そうな鋭い目付き(別に機嫌悪くなくても)、右頬に傷跡(昔喧嘩して出来た)
▼いろいろ
・中学時代は喧嘩しまくりのいわゆる不良だったが、高校デビューと同時に足を洗う。…と本人は思っているが、完全には抜けきれておらず、常にガン飛ばしたように目付きは悪いし口調も荒い
・しかし、弱い者いじめや飲酒喫煙などの非行はせず、喧嘩も自分からは起こさない。見た目や雰囲気があれなだけで、本質的には割と良識ある少年
・フィクション作品によくいる、ワルぶってるけど案外いいヤツ系ヤンキー
・無類の猫好き。学校帰りに野良猫を眺めて癒やされている(なおすぐ逃げられる)
・猫を飼いたい願望はあるが、母子家庭で裕福というわけではないので難しい。せめていつか猫カフェに行ってみたいという夢がある(しかし変な見栄や恥じらいが邪魔してしまい実現は遠い)

大河(タイガ)
中学1年生/口調:俺、だ、だぜ、だろ、だよな?/兄の呼び方:兄貴
兄と違って髪は染めてないし目つきも悪くない。ヤンキー感は無い普通の少年。
ポジティブであっけらかんとした性格。天然ボケなところもあり、兄によくツッコまれている。
中1にしてはかなり背が高い方。高校に入る頃には兄を越しそうな勢いで伸びている(なので兄は密かに焦っている)
兄とは見た目も性格もあまり似てないが、兄弟仲は良い。特に大河は兄にかなり懐いている。兄に憧れてピアスや染髪もしてみたかったが、兄本人に止められた。
兄弟揃ってラーメン好き。
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十時・龍臣 (トトキ・タツオミ)

第六猟兵ステシページ
▶学年クラス:3年E組
▶誕生日:5月1日
▶身長:176.4cm
▶髪色:焦げ茶色 ▶瞳色:灰色
▶口調:俺、お前、呼び捨て、か、だろ、かよ、~か?
▶好き:身体を動かすこと、友達
▶苦手:しいたけ
▶趣味:筋トレ、ジョギング
▶成績:結構いい
▶家族:父、母、妹
▶相手の呼び方:飛鳥→飛鳥、帝→一ノ瀬、冬雪→佐々
▶外見:綺麗な細マッチョ体型、眼鏡着用時はウェリントン型の黒ぶち眼鏡、ブレザーはちゃんと着るがシャツの第一ボタンは開ける
▼いろいろ
・小学生時代からずっと学級委員を務め続けており、現在も学級委員。もはや周りからのあだ名も「委員長」
・しっかり者で頼もしく、それでいて真面目過ぎず気さくで話しやすい人柄。リーダーになる為に生まれてきたような人
・人間観察力もやたら高い。一年生時、帝が飛鳥に恋心を抱いていることに何となく気付いていた
・筋トレガチ勢で、脱ぐと結構すごい。早朝ジョギングも日課
・学校に行く時や運動時はコンタクトレンズで、自宅などのんびり過ごす時は眼鏡着用

佐々・冬雪 (ササ・フユキ)

第六猟兵ステシページ
▶学年クラス:3年A組
▶誕生日:1月1日
▶身長:169.7cm
▶髪色:亜麻色 ▶瞳色:亜麻色
▶口調:俺、お前、呼び捨て、だ、だぜ、だな、だよな?
▶好き:野球(見る専)
▶苦手:自分
▶趣味:プロ野球観戦
▶成績:普通
▶家族:父、母
▶相手の呼び方:飛鳥→知花、帝→一ノ瀬、龍臣→委員長
▶外見:猫のようなツリ目、首筋にホクロ、ブレザーはちゃんと着るがシャツの第一ボタンは開ける
▼いろいろ
・自己肯定感が低くてネガティブ思考気味。褒められても素直に受け取れずツンとした返事をしてしまいがちで、人付き合いで損しやすい
・自分の欠点を自覚していて、そんな自分を変えたいとは思っている
・ざっくり言うとツンデレ
・野球を見るのが好きで、たまに現地観戦にも行く。観戦時は学校では考えられないくらい声が大きい。推し球団は東京ハニーバジャーズ(架空名) なお本人は運動はあまり得意ではない
・1年生時、同じクラスだった帝に片思いしていて告白もしたが玉砕した。今は吹っ切れている

キャラクター同士の関係性

飛鳥
幼なじみで親友。幼少期、気弱で泣き虫だった飛鳥がいつも帝にひっついていた。
現在は同じ男子校に通っており、部活も同じ。クラスは1年生時は同じで、2年生時は別。
学校内はもちろん、休日もよくお互いの家に遊びに行ったり一緒に出かけたりするほど仲が良い。
攻め受けは帝×飛鳥。

飛鳥
幼少期、帝とのもしもの別れを想像して悲しくなってしまい、離れたくないが為に「大きくなったらミカと結婚する」と言う。
子供ならではのよくあるやつで、成長した今ではそんな発言したことを覚えていない。
ゆえに、帝への感情は今のところ友情止まりで、帝から恋愛感情を向けられていることにも気付いていない。
だが、何かあれば一番に帝を声をかけるし頼るし、飛鳥にとって一番の親友であり無くてはならない存在であることは確か。
まだ自分の気持ちに気付いていないだけという感じなので、帝から本気でアピールされたら割と簡単に落ちそうなチョロさも秘めている。(なのだが肝心の帝が慎重という名のヘタレ)

飛鳥
幼少期に飛鳥から「大きくなったらミカと結婚する」と言われたことを今でも覚えており、そうなりたいと想い続けている。
幼少期のその頃から飛鳥への感情ははっきりLOVEと自覚している。飛鳥と一緒にいたいが為に同じ高校を選ぶくらいLOVE。
飛鳥からはそうでないことも分かっているので、高校卒業までにはちゃんと告白したい。
だが告白したら今の関係が壊れてしまうのではないかという不安もあるので慎重。
飛鳥から気軽にスキンシップされたり、家に遊びに来てくれたするのは勿論嬉しいが、それはつまり恋愛対象としては見られてないんだろうなとも感じてやきもきしている。

2023.12.24~
これまでは帝の片思いだったが、あることがきっかけで飛鳥も帝を意識するようになる。
そして紆余曲折を経て、飛鳥の誕生日であるクリスマスイブに互いに想いを伝えて、晴れて恋人同士となる。
もともと仲が良かったので、パッと見は付き合い方が劇的に変わったわけではない。
これまでのような親友らしいスキンシップは普通に出来るが、飛鳥としては恋人らしいやりとりはまだちょっと恥ずかしがってしまったり。
(一方帝は、クールな顔して普通の男子高校生並の煩悩をあれこれ抱えているムッツリスケベ)
参考ノベル (ページ最下部「帝と飛鳥の関係の変化」カテゴリ)


大地
同じクラス、出席番号は隣同士、席も前後隣同士。
入学当日、全は目の前に座っているのが強面のヤンキー(大地)と知って絶望。なるべく関わらないようにしようと心に誓う。
が、偶然にも二人が部活動候補に選んだのが食研だった。全は入部を諦めて帰ろうとするが、あれよあれよと話が進んで気づけば大地とともに食研に入部することに。
入部面接時に飛鳥や帝と話す大地の様子を見て、「最初の印象よりは案外恐くないかも?」と全は考えを少し改める。
苦手意識が完全に無くなったわけではないが、クラスで会ったら軽く挨拶を交わせるくらいにはなる。

しばらくしてからある日、全が飼っている猫・きなこがちょっとしたきっかけで脱走してしまう。
逃げたきなこをたまたま保護してくれたのが大地だった。大地のおかけできなこ脱走事件は無事解決。
その御礼に全は大地を自宅に招き、大地は全の家できなこと存分に戯れる。
きなこと遊んでいるうちに全と大地はお互いに猫好きなんだなと知り、連絡先を交換。
この一件で全から大地への苦手意識は無くなり(曰く「猫好きに悪い人はいない」)、メッセージアプリで猫写真を送り合ったり、学校でも普通に話せる仲に発展するのだった。
この二人はBLまでは行かず、あくまで友情。
参考ノベル1参考ノベル2参考ノベル3


飛鳥
食研の先輩と後輩。部長と部員。陽キャ男子と陰キャ男子。
全は、持ち前のコミュ力でぐいぐい絡んでくる飛鳥に対して、気さくで話しやすい先輩だなぁと思うと同時に「これが…陽キャ…!」と畏怖の念も覚えている。
飛鳥は部活中の雑談で全がゲーム好きということを知って、いつか一緒にやりたいと思っていた。
そしてある日、ついに一緒にゲームをすることに。ゲームやりこみガチ勢の全に対して、飛鳥は広く浅く色々と手を出すエンジョイ勢。
ノリと勢いで突っ込むタイプの飛鳥を全が辛抱強くサポートして何とかクリア。
一人でプレイするよりずっと大変だったが、それ以上に誰かと一緒にゲームすることの楽しさを覚える全。
それからもちょくちょく一緒にゲームプレイしたり、飛鳥が全に攻略法を尋ねたりするのだった。
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食研の先輩と後輩。
帝は全のおどおどしたところにほんのり幼少期の飛鳥の姿を重ねており、もともと面倒見が良いのもあってまめに気にかけている。
しかし基本無表情なので全からは「悪い人ではないだろうけど何考えてるのか分かりづらくて少し恐い」と思われていた。

とある日の部活動時間、二人きりになった際に全が何となく「一ノ瀬先輩と知花先輩って仲良いですよね」と話題を振ったところ、(聞いてないのに)帝の熱い恋バナタイムが始まる。
帝にとっては今まで自身の恋バナを語れるような相手がおらず、実は内心話し相手が欲しいと思っていた。
全は帝の怒涛の恋バナに圧倒されながらも、帝に対して「何考えているのか分からない先輩」から「知花先輩が好き過ぎる先輩」という認識に変わり、最初ほどの苦手意識は無くなった。
それからも、部活で二人きりになったタイミングやメッセージアプリ等でちょくちょく帝の惚気を全が聞いているという。
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飛鳥大地
食研の先輩と後輩。部長と部員。
飛鳥は本能的に人を見る目があり、見た目ヤンキーな大地にも物怖じせず初対面からグイグイ話しかけていた。
大地はそんな飛鳥にたじたじになりつつも、いかにもヤンキーな自分に別け隔てなく接してくれるところに無意識に居心地の良さも感じている。

会話の中で、互いに同い年の弟がいることが判明(澄春と大河)。
料理がそんなに得意ではない大地が普段弟に作ってあげているメニューはインスタントラーメンや冷凍食品ばかりだと聞いて、自分が料理を教えてやると飛鳥が提案。
飛鳥と料理の特訓をしたおかげで手料理のレパートリーが増えただけでなく、料理に少し興味を持った大地は飛鳥に料理について時々尋ねるようになったという。
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大地
食研の先輩と後輩。
それ以上でもそれ以下でもない距離感だったが、とある日、大地はメッセアプリでやたらとテンションの高いメッセージ&可愛い猫写真画像を帝宛に誤送信してしまう(本来は猫好き仲間の全に送るつもりだった)
めちゃくちゃ恥ずかしい誤爆で猫好きであることがバレてしまい大地は軽く死にたくなるが、帝は大地の慌てっぷりや猫を語る時の無邪気なリアクションを見て「こうして話してみると年相応の普通の男子だな」と好感を持つ。(実はそれまでは見た目ヤンキーな大地に対して警戒心が抜けきっていなかった)
それからは他愛ない会話で盛り上がったり、たまに帝がネットで拾った猫画像を大地に送って喜ばせたりと、それなりに良好な仲になったという。
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飛鳥龍臣冬雪
1年生時、全員同じクラスだった。
・飛鳥と帝は相変わらず仲が良く、周りからも常に一緒にいるのが当たり前なニコイチコンビとして扱われていた
・冬雪は、帝の優しさや面倒見の良さを知ってから密かに恋心を抱いていた(年度末に告白もしたが玉砕)
 飛鳥に対しては、良き友人であると同時に、自分とは真逆な天真爛漫な性格に眩しさ(コンプレックス)も内心感じていた
・この時も委員長である龍臣は、帝が飛鳥に片思いをしていること、冬雪が帝を気にかけていることに何となく気付いていた

イメージイラスト

『第六猟兵』(C)飛鳥と帝のプレイヤー/黒豆ナナオ絵師様/トミーウォーカー
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『第六猟兵』(C)飛鳥のプレイヤー/蟹守絵師様/トミーウォーカー
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